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  • 2017.07.23 Sunday
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運命の、江ノ島。

独立を前にした30代半ば、既に自分のオフィスを構えていた同い年の女性コピーライターに報告と相談に行った。すると「見てもらうといいよ」と、彼女が知る女性の霊感占い師を紹介された。スピリチュアルには興味があったので、当時、数寄屋橋の地下にあった「徳川」という喫茶店で待ち合わせをした。携帯電話はない時代で、何も情報を伝えていなかったが、向こうの方で見つけてくれて、そのまま席で向かい合った。
彼女は、鎌倉時代の正義感が強い武士という私の前世情報と、江島神社に純米酒を持って3か月に一度お参りするとよい、という助言を与えてくれた。
私はそれ以来、律儀に助言を守って、純米酒持参で3〜4か月に一度、ご祈祷や初詣を含めれば年5、6度、江島神社に通っている。その後、結婚式もこの神社で挙げたが、山あり谷ありながら何とか暮らしているのは弁天様のお蔭かもしれない。この日は、妻のセレクトショップの商品撮影で、私は、言われるままにシャッターを押すだけのカメラマンになった。
江ノ島は、江島神社もいいが、東京五輪のヨット会場にもなるヨットハーバー辺りが人もまばらで気持ちがいい。食事をするなら、島は離れて江ノ電「江ノ島」駅の向こうの腰越に素敵なお店が数店ある。しかし、テレビでは殆ど見ない。

JUGEMテーマ:神社仏閣


湘南ベルマーレ勝利!

今季2度目の観戦で、J1昇格を共に目指す名古屋グランパスを2-1で撃破。それにしても「サッカーは2-0が一番危険」 という説は本当だと再認識。知人女性(+妻)との観戦で、ゴール裏ではなく、勝利のダンスは踊れず。

JUGEMテーマ:Jリーグ


パラパラチャーハン

もともと多数派を嫌う性格の故か、世に広がる“パラパラチャーハン信仰”に
どうも納得できない。
先日のTOKYO FMでは、番組でチャーハン論争を取り上げる前にスタッフが作った
“パラパラ”と“しっとり”のチャーハンを味見したところ、“しっとり”の方を
美味しいと感じた割合が圧倒的だった、という結果を伝えていた。インターネットで見ると“パラパラ”に対して“しっとり”と言えばまだいいが、“べっとり” “べちゃべちゃ”などの記述も目立ち差別が加速している。

気になるので、会社近くの中華料理店で会食するたび、いろんな人に“パラパラチャーハン”論を訊ねていたら、加工食品大手のプレスをしている友人女性が「ちょうど先日WEBアンケートを取ったんです!」と言って、何と85.3%という高い“パラパラ”支持の結果を教えてくれた。しかし、この数字は「パラパラこそが本来のチャーハン」という偏見がなせる結果ではないかと思う。それはいまや「信仰」にも等しい。

この論争、本来は中華料理店と家庭料理のチャーハンの比較だったはずが、その争点が希薄になっていることも納得がいかない理由だ。記憶に残る我が家のチャーハンは、“しっとり”だったなと思い、先日、母に訊くと「だけどウチのはそんなべっとりじゃないよ」という返事。ただし、作り方について訊かなかったので「エビデンス」はない。

JUGEMテーマ:中華料理


朱色と水色、躑躅色。



鳥居の多くが朱色なのは、厄災を防ぐ呪術的意味合いがあるそうです。 また朱の原材料は水銀で、昔から木材の防腐剤として使われてきたとも。
テレビ中継や観光ガイドでよく紹介される芦ノ湖畔のこの朱の鳥居は、 箱根神社平和の鳥居。参道の石段を降りて真っすぐ進むと見えてきます。
水色はもちろん湖の色ですが、花のツツジを「躑躅」と書くのは
知りませんでした。しかも“足偏”。これは、ツツジの葉を見ると、
羊が踊りあがって散り散りに分かれてしまうからだとか。

五月の箱根も素敵でした。




JUGEMテーマ:お出かけ


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