圧倒的アウェイの洗礼。IN豊田スタジアム

名古屋で40.3度と、76年ぶりの最高気温を記録した8月3日に名古屋入りし、鰻蒲焼きの一本重などで体力づくりをして臨んだ、“裏天王山”と言われたガンバ大阪-名古屋グランパスのJ2降格争い。
サッカーの実況でよく「先制点が鍵を握る」と言うが、そんなことを信じていてはゴール裏の応援は務まらない。この日は、それを逆転負けという結果で思い知った。前半終了時点で2-0とリードしたが、ゲームの主導権はグランパスが握っていて嫌な予感がしていた。そして、赤に染まったスタジアムの地鳴りのような大声援に呑みこまれるかのように、アッと言う間の3ゴール被弾。
しかし、この怒涛のチャントに押しつぶされるようなアウェイの洗礼のなかで“我がチーム”を応援する気持ちも悪くはないのだ。サポーターはM気質ももっている、気がする。いや、スポーツの応援には少なからず劣勢に虐げられることに耐える反逆心が必要なのだ。
豊田スタジアムから豊田市駅まで、徒歩20分の直線通り、私はまだ、「ガンバ大阪オ〜レ♪」と歌い続けていた。

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湘南ベルマーレ1-0ジュビロ磐田。

先週末は、今月2度目の「Shonan BMW スタジアム平塚」。写真はキックオフ前の散水シーンだが、夕暮れのスタジアムもいい。

ゴール裏以外の席での観戦は久々で、

遠くで叫ぶサポーターのチャントに合わせて一人で声援していた。
アウェイゾーンの隣で、「ここから始まる、磐田の反撃♪」なんて、ジュビロのチャントにも胸熱くなった。それもJリーグだ。

 

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卵から。


お菓子づくりと言っても年に1、2回、クリスマスやホワイトデーに、
妻の実家で母のケーキづくりを手伝うだけなのだが、
それでも卵をかき混ぜるところから始めると、
それなりの経験ができる。
泡立て器さえ、先がボウルに当たるのをもてあましながら、
ようやく生地ができあがり、
やがてオーブンからふっくらとしたシフォンケーキなどが
現れてくると、改めてお菓子づくりにとって工程を踏むということの
重要さを感じる。
そして、カフェで頼むシフォンケーキの合格基準が上がる。


時折、パティシエが新作ケーキに挑んで悪戦苦闘する
番組などを見ると、材料の欠点を頭に入れつつ、それを
乗り越えて形にしていく発想力の凄さに実感がわく。
風船にチョコレートを塗って薄さ1mm以下の球体をつくり、
これにココアバターで栗らしく仕上げる、という作業の何たる想像力。


卵から。市販のホットケーキミックスなら、年に何箱かは焼いていると思う。

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月の朗読会。

お隣の駅のカフェで催された絵本の朗読会に参加した。
メンバーの一人であるご近所の知人と話をしていて、
つい「やってみようかな」と言ってしまったのが運の尽き。
もっとも高校時代は落研で、社会人になってもしばらくは
高座に上がっていたから、
お客様の前で何かをすることに抵抗はない。


「月」がテーマということで、その知人のすすめるなかから
選んだのが「月へミルクをとりにいったねこ」だった。

最近はポエトリーリーディングも盛んだが、絵本の朗読は
そこまで押しつけがましさがなくてよい。
小さなカフェだが立ち見になるような、人の思いが満ちる
空間で、みんなが自分の好きな一冊をその人の個性で読む。
照明を落とした空気に、ピアノシンセサイザーの音色がこぼれて、
うっかりすると「ドキュメント72時間」の雰囲気に
ふれてしまうような時間のなかで、
私が読んだこの絵本の、ともかくも「月にミルクがある」と信じて
月を追いかけるかあさんネコの一途さに秘められた、
あきらめなければ何かをつかめるというメッセージに、
読みながらひたってしまった。

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